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仕事をクビになったらどうすればいい?クビを回避するためのコツも紹介!

会社員として働いている方の中には、

「仕事をクビになったらどうしよう」

という不安を抱えている方もいるでしょう。

現代の日本は不景気の真っ只中ですので、急にクビになるということも十分あり得ます。

そこでこの記事では、仕事をクビになる原因やクビを回避する方法、クビになってしまった場合の対処法について詳しく解説していきます。

仕事をクビになる原因って一体何?

では早速、仕事をクビになる原因として考えられることについて、詳しく見ていきましょう。

勤務態度が悪い

勤務態度が悪い場合、仕事をクビになる可能性が高いです。

例えば、

  • やる気が感じられない
  • 平気で遅刻をする
  • 無断欠勤をする

などです。

1度や2度であれば厳重注意、もしくは何らかのペナルティで済むかもしれませんが、このような状態が何度も続くと「懲戒解雇」になる可能性が高まりますので注意しましょう。

意図的に会社に大きな損害を与えてしまった

意図的に会社に大きな損害を与えた場合も、仕事をクビになる可能性が高いです。

我々人間は完璧ではありませんので、単純なミスや悪意のないミスであればクビになることはありません。

ただ、

  • わざと会社の情報を外部に漏らした
  • わざと会社のイメージが低下するようなことをSNSで発信した

というような場合、クビになったり、会社から訴えられたりする可能性が高くなります。

業績が落ちている

自分に落ち度がなかったとしても、会社の業績が落ちている場合はクビになることがあります。

とはいえ、業績が落ちているからと言って全員のクビを切ることはほとんどありませんので、普段から真面目に仕事をしていればクビを回避できる可能性が高くなります。

クビを回避するためにできることとは?

では次に、クビを回避するためにできることをいくつか紹介していきます。

これから紹介するポイントを意識しながら仕事に取り組むことによって、クビを防げるようになるだけでなく、昇進や昇給にも繋げられるようになるでしょう。

向上心を持って仕事をする

クビを回避するためには、向上心を持って仕事をすることが大切です。

「もっと売り上げを伸ばすにはどうすればいい?」

「もっと効率を高めるためにはどうすればいい?」

ということを考えて仕事をすれば、会社からの評価も高くなります。

向上心を持って仕事をすることによって、会社にとってなくてはならない存在になれますので、万が一業績が落ちている場合でも、クビを回避できる可能性が高くなるのです。

会社員のメリットは、毎月安定した給与を受け取れることですが、それに甘えて毎日何となく仕事をしていると、真っ先にクビ候補に挙がってしまいますので注意しましょう。

注意されたことを改善する努力をする

クビを回避するためには、注意されたことを改善する努力をすることが大切です。

先ほども解説したように、我々人間は完璧ではありませんので、ミスをすることもあります。

ミスをすることは決して悪いことではありませんが、何度も同じミスをするのは社会人としてあるまじき行為です。

上司から何度も注意されているにもかかわらず、一向に改善が見られない場合はクビ候補に挙がってしまう可能性が高くなります。

仕事をクビになったらどうすればいいの?

仕事をクビにならないように一生懸命努力していたとしても、クビ候補に挙がってしまうことがあります。

では、万が一仕事をクビになってしまった場合はどうすればいいのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

ひとまず原因を探る

仕事をクビになってしまった場合は、ひとまず原因を探っていきましょう。

原因がはっきりしていなければ、次の会社でも同じことが原因でクビになってしまう可能性が高くなります。

クビの原因が業績悪化なのであればどうしようもありませんが、

  • 勤務態度が悪い
  • ミスの改善や成長が見られない

ということが原因の場合、早急に改善していかなければなりません。

会社をクビになると気が動転してしまうため、原因を探るどころではなくなってしまうと思いますが、焦っても良いことは1つもありませんので、一旦深呼吸をして原因を探ったうえで再スタートを切りましょう。

通知内容を確認する

仕事を急に首になってしまった場合は、解雇理由証明書を請求しましょう。

「断られたらどうしよう」

と考える方もいますが、労働基準法によって、労働者が解雇通知を求めた場合、会社側は交付する義務があると定められています。

解雇理由証明書には、具体的な解雇理由が記載されていますので、その内容をしっかりと確認しておきましょう。

万が一解雇理由に納得がいかない場合は、どのような理由があろうとも同意書などにサインをせず、会社としっかりと話し合うことが大切です。

それでも納得できない場合は、労働組合や労働基準監督署、あるいは弁護士に相談して「解雇無効」を申し立てましょう。

解雇無効を申し立てた場合、基本的には会社と直接交渉をしたり、裁判で争ったりすることになります。

失業手当を受け取る

突然仕事をクビになった場合、一時的に無収入の状態になります。

ある程度貯金がある場合は問題ないかもしれませんが、貯金がない場合や家族を養っている場合は生活ができなくなってしまいます。

このようなトラブルを回避するためにも、会社を突然クビになった場合はすぐに失業手当の受け取り手続きをしましょう。

自己都合退職の場合、失業手当を受け取るまでに2か月の待期期間が必要になりますが、会社都合の退職では待期期間が1か月ほどに短縮されます。

ただし、失業手当はこれまで受け取っていた給与の満額を受け取れるわけではありませんので注意が必要です。

会社に退職金や手当の支給を依頼する

先ほども解説したように、急に仕事をクビになると一時的に収入がなくなります。

失業手当を受け取れば収入0の状態を回避できますが、1か月ほどの待期期間がありますし、満額を受け取れるわけではありません。

勤続年数が長い場合、退職金を受け取れるケースもありますが、絶対とは言えません。

そんな時は、会社に手当の支給依頼をしてみましょう。

会社都合の解雇であれば、一定額の手当を支給してくれるケースもあり、手当てを受け取ればしばらくは仕事が見つからなくても自分や家族の生活を守れるようになります。

ただし、懲戒解雇の場合は会社都合ではなく自己都合による退社となりますので、退職金や手当の支給はなくなります。

すぐに転職先を探す

仕事をクビになった場合、ほとんどの方は焦ったり、落ち込んだりすると思います。

これはいたって普通の反応ですが、生活がかかっていますのでいつまでも落ち込んでいるわけにはいきません。

時間を巻き戻すことはできませんし、解雇が決定したら基本的には会社に戻ることもできませんので、できるだけ早く次の仕事を見つける必要があります。

とはいえ、いきなりクビになった方の中には、

「どんな仕事に転職すればいいかわからない」

と悩んでいる方もいるでしょう。

そのような方は、介護職に挑戦してみるのがおすすめです。

介護職はやりがいや達成感のある仕事ですし、現在は人手不足が問題視されていますので、経験がない方でも受け入れてくれる可能性が高いです。

また、需要の増加に伴い待遇も少しずつ改善されつつありますので、興味がある方は是非挑戦してみてください。

まとめ

クビやリストラと聞いて、

「自分には関係ない」

と感じる方はたくさんいると思いますが、不景気が続いている昨今においてクビは決して他人事ではありません。

自分がクビになった時のことを考えておかないと、いざという時にどうすればいいかわからなくなってしまう可能性が高くなります。

「備えあれば患いなし」

という言葉があるように、

  • クビになる原因
  • クビを回避するためのコツ
  • クビになった時の対処法

などを覚えておけば、万が一自分がトラブルに巻き込まれた場合でも正しい方法で対処できるようになりますので、今回紹介したことをしっかりと頭に入れておきましょう。

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