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近年話題のリモートワークとは?メリットやデメリットを解説!

コロナウイルスの蔓延や、働き方改革により、リモートワークという新しい働き方が登場しました。

この記事を見ている方の中にも、リモートワークに興味を持っている方がたくさんいるでしょう。

そこでこの記事では、リモートワークとは一体何か、メリットやデメリットは何なのかということについて詳しく解説していきます。

リモートワークとは一体何?代表的な種類は?

リモートワークというのは、オフィスやお店に出社することなく、自宅で仕事をするという新しい働き方です。

そんなリモートワークには、3つの種類があります。

以下、それぞれの特徴について詳しく見ていきましょう。

フルタイムリモートワーク

フルタイムリモートワークというのは、オフィスに出社することなく仕事を行うスタイルのことを指します。

場合によっては、

  • フルリモートワーク
  • 完全リモートワーク

と呼ばれることもあります。

「週に1日出社する」

「ミーティングがある時は出社する」

このような場合、フルタイムリモートワークとは呼びません。

ハイブリッドリモートワーク

ハイブリッドリモートワークというのは、オフィスで働く日とオフィス以外で働く日を組み合わせた働き方のことです。

先ほど解説したように、週に1日だけ出社する場合や、ミーティングがある日だけ出社するというような場合は、ハイブリッドリモートワークに分類されます。

リモートワークのメリットは?

では次に、リモートワークのメリットについて詳しく見ていきましょう。

時間を有効活用できる

リモートワークを導入している会社で働くことによって、時間を有効活用できるようになります。

なぜなら、通勤時間をカットできるようになるからです。

通勤時間は給料が発生しませんので、自宅から会社までの距離が遠ければ遠いほど時間的にも金銭的にも損をしてしまいます。

リモートワークで働くことによって、無駄な時間をカットしながら仕事やプライベートの時間を確保できるようになりますので、日常生活における充実度を高めやすくなるのです。

ストレスを軽減できる

リモートワークで働くことによって、

  • 通勤のストレス
  • 人間関係のストレス

などを軽減できるようになります。

特に人間関係のストレスというのは、モチベーションも左右しますし、仕事の生産性や効率にも悪影響を及ぼします。

リモートワークの場合、誰かと直接会話をしたり、同じ空間で仕事をしたりという状況を回避できるようになりますので、コミュニケーション能力に自信がない方でも快適に働けるようになるのです。

ワークライフバランスの向上に繋げられる

人生の充実度を高めるためには、ワークライフバランスを維持、向上させることが大切です。

ワークライフバランスというのは、

  • 仕事
  • プライベート

上記2つのバランスのことで、現代の日本人はどちらかというと人生のバランスが仕事に傾いてしまっています。

リモートワークで働くことによって、自分の時間や家族の時間を増やせるようになりますので、ワークライフバランスの向上に繋げやすくなるのです。

リモートワークのデメリットは?

では次に、リモートワークのデメリットについて詳しく見ていきましょう。

だらけやすい

リモートワークには、だらけやすいというデメリットがあります。

オフィスやお店に出社する場合、必ず誰かしらの目がありますので、

「やらなきゃ」

「サボっちゃだめだ」

と自分で自分を律することができます。

ただ、リモートワークの場合は仕事をする空間に自分や家族、あるいは他人(カフェ等で仕事をする場合)しかいませんので、サボろうと思えばいつでもサボれてしまうのです。

このような状況が続いてしまうと、サボり癖や逃げ癖が付きやすくなり、評価の低下や給与の低下を招く原因になりますので注意しましょう。

コミュニケーション不足に陥りやすい

リモートワークは、人間関係にストレスを抱えている方や、コミュニケーション能力に自信がない方にとってはかなり快適な働き方です。

ただ、仕事仲間とのコミュニケーションが希薄になることから、

  • 認識の相違
  • 情報伝達のミス

が起こりやすくなるのです。

他にも、自宅に自分しかいない場合は、人と話す機会が極端に減り、

「今日は1日誰とも話さなかったな・・・」

という状態が続くケースもありますので注意しましょう。

環境の構築が大変

リモートワークを行うためには、自宅やカフェ、コワーキングスペースなどのオフィス外で仕事が行える環境を構築しなければなりません。

ノートパソコンはほぼ必須になりますし、他にも、

  • デスク
  • チェア
  • ヘッドセット

など、様々な機械が必要になります。

仕事に必要な道具を会社が用意してくれたり、費用を負担してくれたりするケースもありますが、会社が負担してくれない場合や、一部しか負担してくれない場合もありますので注意しましょう。

リモートワークが向いている人と向いていない人の特徴

では最後に、リモートワークが向いている方の特徴と、向いていない方の特徴について詳しく解説していきます。

向いている人

リモートワークに向いているのは、

  • 対人スキルに自信がない方
  • 時間を有効活用したい方
  • 何らかの理由で自宅を離れられない方

です。

リモートワークでは、基本的に自分一人で仕事を行うことになり、仕事仲間やクライアントとのやり取りも基本的にはチャット、ビデオ会議、通話などになることが多いため、ストレスを軽減しながら働けます。

また、オフィスやお店に出社する必要がないため、無駄な通勤時間もカットできるようになります。

これにより、朝早く起きたり、寝る時間が遅くなってしまったりという悩みを解消できるようになるのです。

リモートワークというのは、何らかの理由で自宅を離れられない方にもおすすめです。

例えば、

  • 小さな子どもを育てている
  • 親の介護をしている

というような場合です。

リモートワークの場合、育児や家事、介護と仕事を両立しやすいため、

「自宅を離れられないけど働きたい」

と考えている方は是非フルリモートの仕事を探してみてください。

向いていない人

リモートワークに向いていないのは、

  • 人と関わる仕事がしたい方
  • 自宅でのパソコン作業が苦手な方

です。

リモートワークを行うと、人と接する機会が極端に減りますし、1日中パソコンの前に座っているということもざらにあります。

このような働き方、環境に向いている方もいますが、人と関わる仕事がしたい方や、人とのコミュニケーションが好きな方、自宅でのパソコン作業が苦手な方には向いていません。

リモートワークは全員におすすめできるわけではない

リモートワークには様々なメリットや魅力がありますが、全ての方におすすめできる働き方ではありません。

先ほど解説した、リモートワークに向いていない方の特徴に当てはまる方が無理にリモートワークで働いてしまうと、ストレスが溜まってモチベーションが低下する可能性が高くなりますので注意が必要です。

  • 人と関わる仕事がしたい
  • やりがいのある仕事がしたい
  • 体を動かす仕事がしたい

そう考えている方には、介護職がおすすめです。

特に訪問介護の場合は、利用者宅に出向き、一対一でサービスを提供しますので、大きなやりがいと充実感を得られるようになります。

また、毎日違う仕事をしますので、刺激を得たいと考えている方にも最適です。

介護職や訪問介護については、こちらの記事で詳しく解説していますので、興味がある方は是非チェックしてみてください。

訪問介護と他の職の比較
訪問介護と他の職の比較

まとめ

リモートワークというのは、オフィス以外で仕事をする働き方のことを指します。

リモートワークにはいくつかの種類があり、それぞれで少しずつ働き方が異なるのですが、自宅やカフェ、コワーキングスペースなどで仕事が行えるようになりますので、

  • 時間を有効活用できる
  • ストレスを軽減できる
  • ワークライフバランスの向上に繋げられる

というようなメリットを得られるようになります。

ただし、いくつかのデメリットも存在していますので、全ての方におすすめできる働き方とは言えません。

リモートワークに興味を持っている方は、今回紹介したメリットやデメリットをしっかりと確認したうえで、

「自分は本当にリモートワークに向いているのか」

ということを判断してみてください。

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