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仕事に本気になれないのはなぜ?意外と気づかない深層心理とは?

仕事に本気になれないと悩んでいる方はたくさんいます。

サボっている自覚があったり、何となく毎日を過ごしていたりすると、次第にモチベーションも低下してしまいますよね。

そこでこの記事では、仕事で本気になれない理由や、本気になるためのコツについて詳しく解説していきます。

仕事に本気になれない理由とは?

では早速、仕事に本気になれない方が多い理由について、詳しく見ていきましょう。

仕事を自分事として捉えていない

世の中には、

  • 経営者
  • 会社員
  • 投資家

など、様々な仕事がありますが、仕事に本気になれないと悩むのは圧倒的に「会社員」が多いです。

なぜなら、会社員は自分以外の誰かが起こした会社で働くことになり、売り上げや利益がそのまま自分の取り分になるわけではなく、毎月固定の給料で働いているからです。

ストレートに言えば、多少手を抜こうが、血眼になって頑張ろうが受け取れる給料はほとんど同じになります。(月給制の場合)

このようなことから、

「頑張っても頑張らなくても一緒じゃない?」

という状態になり、仕事に本気になれなくなってしまうのです。

仕事が自分に合っていない

仕事が自分に合っていない場合も、本気にはなれません。

例えば、

  • 仕事に面白さを感じない
  • 仕事に苦手意識を持っている

という場合、本気で頑張ろうとは思えませんよね。

誰にも得意、不得意があり、不得意なことを仕事にしてしまうと、何をどう頑張っても本気になれなくなってしまいますので注意が必要です。

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他責思考

他責思考の方も、仕事に本気になれないケースが多いです。

なぜなら、

「自分が頑張らなくても他の人が頑張ってくれる」

という考えになってしまうからです。

また、万が一失敗をした時に自分で責任を取るのが怖いという理由で本気になれない方も一定数存在しています。

失敗が怖い

失敗を極端に恐れている方も、仕事に本気になれません。

確かに、失敗をすると上司からも叱られるでしょうし、場合によっては評価が下がってしまうこともあるでしょう。

ただ、我々は人間ですから必ず失敗をします。

大切なのは、失敗した後の行動と考え方なのです。

失敗をした後に、その原因を早急に解明し、その失敗を繰り返さないための対策を打つことによって自分がさらにレベルアップできるようになります。

失敗は成功のもとという言葉があるように、失敗というのは決して悪いことではありません。

ただ、ほとんどの方は「失敗=悪」と考えてしまっているため、この失敗を恐れ、仕事に本気になれないのです。

周囲の目が怖い

周囲の目が怖いというのも、仕事に本気になれない理由としてかなり多いです。

例えば、

「仕事に本気になったら意識が高いと思われるのではないか」

「自分だけ浮いてしまうのではないか」

という考えから、あえて手を抜いている方も一定数存在しています。

日本人は周囲に合わせる傾向にあり、大多数の行動や思考に合わせてしまいがちです。

ただ、仕事でこれをやると自分の評価が下がってしまいますので注意しましょう。

逃げ癖がついているから

仕事に本気になれないのは、逃げ癖がついているからかもしれません。

人間は楽な方に流れていく生き物ですが、仕事は楽なことばかりではありません。

大変なこと、辛いことがあったとしても歯を食いしばって乗り越えていかなければならないのです。

ただ、大変なことや辛いことがあったときに、一度でもその状況から逃げてしまうと、

「最悪また逃げればいいや」

という考えになってしまい、仕事にも本気になれなくなってしまうのです。

仕事に本気になれないとどうなる?

では次に、仕事に本気になれないとどうなるのかということについて、詳しく見ていきましょう。

モチベーションが下がる

仕事に本気になれないと、モチベーションが下がります。

「面倒くさいな」

「帰りたいな」

というネガティブな気持ちは、自分のやる気や向上心をどんどん奪っていきます。

この状態が続くと、

「もうやめようかな」

と、完全にモチベーションが切れてしまう可能性が高くなりますので注意しましょう。

パフォーマンスが低下する

仕事に本気になれないと、パフォーマンスが低下します。

パフォーマンスが低下すると、

  • いつになっても仕事が終わらない
  • 凡ミスが増える

というようなトラブルが起こりやすくなり、自分の評価に悪影響を及ぼしてしまうこともありますので注意してください。

評価が下がる

仕事に本気になれないと、評価が下がります。

自分では、

「手を抜いていることを隠しておこう」

「仕事を頑張っているふりをしよう」

と思っていても、大体上司にはバレています。

このような状態が続くと、昇給や昇進が遠ざかり、場合によっては減給の対象になってしまうケースもありますので注意が必要です。

仕事に本気になるにはどうすればいい?

では次に、仕事に本気になる方法について、詳しく見ていきましょう。

自分の会社だと思って仕事をする

仕事に本気になるためには、仕事を自分事として捉える必要があります。

最も効果的なのは、自分の会社だと思って仕事をすることです。

自分の会社だと思えば、自然と業績を上げたいと思えるようになりますし、成果を上げたいというポジティブな気持ちにもなれます。

中には、

「そんなことを考えても、本当は自分の会社ではないのだから意味がない」

と考える方もいると思います。

ただ、自分の会社だと思って仕事をすることによって、経営者の考え方を身につけられるようになりますので、将来起業したいと考えている方は、是非この考え方を意識しながら仕事に取り組んでみてください。

小さな目標を設定する

仕事に本気になれない場合は、小さな目標を設定してみましょう。

例えば、

  • 今日のタスクを全て終わらせる
  • ミスをしない

というように、難易度が低い目標を設定することによって、モチベーションを維持しやすくなります。

その小さな目標を達成したら、また新たに小さな目標を作るのです。

そうすることによって、モチベーションを維持しながら着実にステップアップできるようになります。

仕事に本気になっている人の話を聞く

仕事に本気になりたいと考えている方は、仕事に本気で取り組んでいる方の話を聞くのがおすすめです。

そのような方の頭の中を覗くことによって、新たな考え方や捉え方ができるようになります。

どうしても本気になれない場合は?

何をしても仕事に本気になれないという場合は、その仕事が自分に合っていない可能性があります。

自分に合っていな仕事を頑張って続けたとしても、本気になれることは恐らくないでしょう。

そんな時は、できるだけ早めに転職を検討するのがおすすめです。

とはいえ、世の中にはたくさんの仕事がありますので、

「どの仕事が向いているのかな」

「自分が本気になれる仕事ってどれかな」

と悩んでいる方もいると思います。

そのような方には、介護職がおすすめです。

介護職は高齢者の生活をサポートする仕事であり、命を扱う仕事とも言えますので、本気になれる可能性が高いと言えます。

また、一般企業とは違う大きなやりがいや充実感、達成感を得られる仕事でもありますので、興味がある方は是非挑戦してみてください。

介護職の将来性って実際どうなの?
介護士として活躍するためのコツも紹介!

まとめ

仕事に本気になれないと、モチベーションが維持できなくなります。

モチベーションが維持できないと、パフォーマンスが下がったり、評価が下がったりして、自分にとって不利な状態になってしまうのです。

この記事を見ている方の中に、

「本気で仕事をしたいのに、どうすればいいかわからない」

という方がいるのであれば、今回紹介した対処法を1つずつ実践してみてください。

それでも本気になれない場合は、その仕事が自分に合っていない可能性もありますので、転職を検討してみることをおすすめします。

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